はじめまして、水上乃瑠璃(みなかみの るり)です。
更新日:6月29日
私は幼い頃から、人に見えないものが見える不思議な感覚や、自分を守ってくれる存在を感じて生きてきました。
高い場所から転落しても見えない守りによって無傷であったり、危険がある時に見えないものによって安全なところへ導かれたりと、日常の中に常に「守護」を感じていました。
また、子どもの頃から物事の本質や人の本心を見抜き、大人を驚かせるような発言をすることもあったと、両親から聞いています。
その感覚の正体が「霊的な能力」であると確信したのは、大人になってからのことです。
イギリスの著名なミディアムとの出会いにより、私の指導霊が幼少期から常に寄り添い、導いてくれていた事実を明かされました。
迷い、そして導きへ
2017年、夫との死別を経験しました。
最愛の人がこの世を去ったことは現世の私にはとても深い悲しみと孤独をもたらしましたが、一方で「心配ない」という感覚もありました。
それどころか、不思議なことに、夫が逝くときに「七回目である」という感覚があり、何度も体験してきて、この後どうなるのかをよく知っているとさえ感じていました。
死別することも心のどこかでわかっていたし、そのことに対して奥底では焦りも不安もなく、「その通りになる」「筋書き通り」といった感覚がありました。
思い返してみれば幼少より、この世を「体験しに来ている」というようなゲームの感覚があり、どこか遠くから現実を俯瞰しているような、そんな視点を感じていました。
そのため、悲しみに浸りつつも、いくべき場所へと「ただ導かれているだけ」、私たち夫婦は果たすべきことを「果たしているだけ」そのような不思議な感覚の中で、導かれるようにスピリチュアルな世界へ、ミディアムシップという道へと進んでいきました。
さまざまなミディアムのセッションを受けたのち、一般社団法人日本スピリチュアリスト連盟にてサイキックおよびエビデンシャル・ミディアムシップを学び、その過程では英国のアーサー・フィンドレー・カレッジ(AFC)の特別なワークショップを受講させていただくなど、貴重な機会をいただきました。
2021年からは同団体のミディアム、講師としてご縁をいただき、現在も自身の学びを深め続けてるとともに、ミディアムシップを教え広める活動にも力を入れております。
見えない世界との架け橋に
2024年からは、高次元の存在からの直接的な導きにより、過去世の記憶や魂の源流について深く理解するようになりました。
現在は、霊聴・霊視・霊知・霊感を基盤としたミディアムシップを軸に、亡くなった方との対話や、八百万の神々、精霊との対話を行っています。
私の使命は、目に見えない世界と皆様との間に存在する扉を開き、新しい調和と愛に包まれた世界に皆様を誘うこと。
皆様の心に寄り添い、穏やかな光へと導くお手伝いができれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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