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エビデンシャル・ミディアムシップとは―魂の証拠を届けるということ―
「亡くなった方の言葉を伝える」という行為は、世界各地に古くから存在します。日本のイタコやユタもその一つですが、欧米で発展した「エビデンシャル・ミディアムシップ」は、それらとは少し異なるアプローチを持っています。最大の違いは「客観的な証拠(エビデンス)を伴うこと」。故人の生前の些細なエピソードや、本人しか知り得ない情報を詳細に伝えることで、愛する人の魂が今も確かに存在していることを証明します。本記事では、19世紀の英国で確立されたスピリチュアリズムの歴史的背景を紐解きながら、エビデンシャル・ミディアムシップがどのような技術であり、どのように私たちの心に寄り添うのかを解説します。魂の再会という奇跡を、論理的かつ温かな眼差しで捉え直すことで、見えない世界との新しい繋がり方を探ります。ミディアムシップの真髄を知りたい方へ、魂からのメッセージを紐解くガイドとしてお届けします。
6月30日読了時間: 3分


死後の世界で再会できる?―霊界の「愛」と仕組みについて―
「死後、先に旅立った家族や愛犬とは会えるの?」ミディアムシップを通じて皆様から最も多く寄せられるご質問の一つです。愛する人との別れは深い悲しみをもたらしますが、実は霊界は私たちが想像するよりもずっと自由で、愛に満ちた場所です。本記事では、過去のセッションで霊たちから伝えられた「霊界での再会」の仕組みについて詳しく解説します。若き日の姿で軽やかに過ごす魂たちの様子や、生まれ変わりの誤解、そして周波数によって繋がる霊界の階層構造について。彼らの言葉は、現世で生きる私たちに「魂の繋がりは永遠である」という安心と希望を教えてくれます。愛する人たちは今も、あなたの想いを感じ取り、あちらの世界から見守っています。魂の学びと再会の神秘に触れてみませんか。
6月29日読了時間: 3分


はじめまして、水上乃瑠璃(みなかみの るり)です。
「私たちは体験しに来ている」――。最愛の方との死別を経て、ミディアム(霊媒)としての道を歩む水上乃瑠璃(みなかみの るり)です。幼少期からの不思議な守護体験を経て、現在は一般社団法人日本スピリチュアリスト連盟や英国アーサー・フィンドレー・カレッジ(AFC)で学んだ技術を活かし、エビデンシャル・ミディアムシップや過去世リーディングを提供しています。高次元の存在からの導きにより、魂の連鎖や世界の成り立ちを理解し、亡くなった方や高次元存在たちとの対話、オーラリーディング等を通じて、皆様の霊性開花のお手伝いをしています。私の使命は、目に見えない世界と皆様の間の扉を開くこと。このブログでは、魂の学びや日常に活かせるスピリチュアルな知恵をお届けします。どうぞよろしくお願いいたします。
6月21日読了時間: 3分
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